鬼ヶ城・竜王山縦走
11月1日(土)
アマチュア無線家の間で人気が高く移動運用に最適で、山頂からの大変眺めが大変良いと聞いている鬼ヶ城と竜王山を歩いてみました。
海が眺められる素晴らしいロケーションでしたが、ほぼ海抜0m近くからの登りと急峻なアップダウンを繰り返す非常にハードな登山でした。
(竜王山山頂のようす、両山ともすぐ近くに海が展望できる)
09:09 自宅を徒歩で出発、遠賀川駅へ向かう。
09:30 遠賀川駅に到着、黒井村までの切符(1020円)を買う。
09:39 2分遅れの門司港行き電車に乗車。
10:14 小倉駅に到着、発車時刻を過ぎて待っている6番線の下関行き電車へ急ぐ。
10:15 下関行き電車に乗車に乗車、ほどなく発車。
10:29 下関駅に到着、仙崎行きの出る7番線へ移動。
10:32 新下関発の仙崎行き快速「みすゞ潮彩1号」が入線、乗車する。
2号車は座席指定車なので自由席車の1号車に乗る。
売店もトイレもある観光列車で仙崎出身の金子みすゞにちなんだ名称である。
座席指定車の車内は座席がすべて窓に向いている展望車である。
10:36 定刻で下関駅を発車する。
11:08 黒井村駅に到着。
ここから鬼ヶ城登山口まで歩く。
駅前の小学校の付近に案内板があった。 登山口まで3400mとある。
しばらく歩くとまた案内板があった。
本当はここで左折しなければいけなかったことが後で気がついた。
ここで曲がるとは書いていないので先の交差点まで行って広い道を左折した。
11:42 県道244号に合流する。
ここで右折してしばらく進むと下関市吉見猿渡という表記がある。
かつての豊浦町と下関市の境界を越えてしまったらしい。
これはまずいと思い引き返し住所表記を見ると黒井一之瀬とある。
ここでケータイに保存していた国土地理院の地形図(1/25000)を
表示させて確認する。
県道を逆方向に戻る必要があることがわかったので引き返す。
12:13 鬼ヶ城登山道入口があった。 ここから入る。
12:22 登山口に到着、案内板があった。
登山者向けに駐車場もある。
、 ここからいよいよ登山道に入る。
12:50 下の景色が開けた場所で空腹のため15分ほど休んで菓子パンと飲料をとる。
13:17 狩音山との縦走路と合流。
13:22 鬼小屋を通過。
あと360mとあるがここからが急坂で這って登る感じになる。
ただし期待は高まっていた。
13:36 鬼ヶ城山頂に到着。
3人一組のパーティーがいたが後でもう一組が登ってきた。
すばらしいパノラマの景色が広がる。
日本海側と瀬戸内海側の両方の海が見渡せる。
双眼鏡でしばらく展望したのち、一眼レフカメラでしばらく撮影。
豊北から油谷方面の展望、風力発電施設も見える(クリックで拡大)。
手前の川棚から神田岬、角島方面の展望(クリックで拡大)。
登山口のある黒井村方面の展望(クリックで拡大)。
吉見漁港から藍島、さらに若松方面の展望(クリックで拡大)。
六連島、馬島から八幡方面の展望(クリックで拡大)。
東方面の展望(クリックで拡大)。
南側の竜王山方面の展望(クリックで拡大)。
ついでに初めての山なので記念撮影もリモコンを使って行った。
13:58 鬼ヶ城山頂を出発、竜王山を目指す。
途中はものすごい直降と直登の連続でしかも急坂である。
気楽に歩いて楽しむ雰囲気ではない。
14:26 広瀬コブを通過。
途中一人の本格的装備の登山者と出会った。
鬼ヶ城を超える際の所要時間を気にしていた。
14:45 汐見岩に到着、ここは展望がよい。
振り返ると鬼ヶ城のピークが見える。
また正面には竜王山とその登山道が確認できる。
途中の登山道で足元で動くものが見えた、よく見るとクツワムシ。
きれいな花を見るとほっとする。
これから先の吉見峠まではものすごい急こう配の難所であった。
直降でまっすぐ立っていることができず、またほとんどロープがないので
下りは滑落の恐れがある。 注意深く通過しなければならない。
むしろ登りのほうが相当きついが通過しやすいと思われる。
15:17 吉見峠を通過。
ここで車道を横切る。
ここからも直登コースでしばらく進むとまた急坂の登りが続く。
16:33 吉見方面への登山道と合流。
16:38 竜王山山頂へ到着、ここもすばらしいパノラマの景色である。
なぜだか駐車禁止の標識がある。
しばらく景色を撮影する。 またここでも初めての山なので記念撮影をする。
山陽小野田市方面の展望(クリックで拡大)。
東側、小月方面の展望(クリックで拡大)。
北側、鬼ヶ城方面の展望(クリックで拡大)。
安岡、小倉方面の展望(クリックで拡大)。
16:47 竜王山山頂を出発する。
ここからの下山道は比較的楽な尾根道であった。
周囲はすでに暗くなりつつあったが問題はなかった。
17:06 上宮鳥居前を通過、ここで分かれ道があるために地形図を確認。
中宮からは階段がある。 メモ写真は暗いので撮影不能。
17:31 県道422号の竜王山登山口入口を通過。
ここから車道を吉見駅まで歩く。 地形図を1度だけ確認する。
17:51 吉見駅に到着。
下関行き列車がすぐあるとのこと。
乗り遅れたら小一時間待ちになるためすぐさまホームに急ぐ。
17:55 下関行き列車に乗車。 車内で乗車券(890円)を買う。
外はもう真っ暗ですばらしい海岸の景色は見えない。
ケータイ版の「駅から時刻表」サイトを確認して乗り継ぎと帰宅時間を確認。
到着まで少し時間があるのでケータイに格納した地形図から歩いたコースを確認。
さらにケータイカメラで時刻スタンプしたメモ画像でコースをふりかえる。
以前ならマップケースを拡げて紙の地図と筆記用具でメモしたものをつき合せた
のだがIT時代になり、おまけにGPSもケータイに付いているので山歩きも
ケータイ1つでずいぶん便利になったと実感する。
18:26 下関駅に到着、九州方面の7番線へ移動する。
九州方面で人身事故(九産大前駅)がありダイヤが乱れ到着列車が遅れるとのこと。
18:43 折り返し門司行きとなる遅れの列車が到着し乗車する。
18:47 門司行き電車が下関駅を出発。
18:54 門司駅に到着。
1番線で柳ヶ浦行き電車が遅れて待ち合わせているのですぐ乗車。
18:55 門司駅を出発。
19:01 小倉駅1番線に到着。
7番線から遅れの二日市行き電車にすぐ連絡するとのこと、
混雑の中、日豊線ホームからいちばん向こう側のホームへ急ぐ。
19:03 小倉駅を二日市行き電車が発車、九州へ入ってからあわただしかった。
19:36 遠賀川駅に到着、徒歩で自宅へ向かう。
20:01 自宅に到着。
※標高で600mちょっとの山の登山でしたが、大変な急坂の直登と直降の連続で非常にハードなコースでした。 このようなハードなコースはここしばらくは経験していませんでした。
※登山コースの標識は一般に不親切でした。 特に縦走路での距離や時間等の表記がないために戸惑いが感じられました。
※アプローチに往復ともJR列車を使用したが、行き帰りとも遅延のため乗り継ぎがあわただしかった。 小倉駅と下関駅では階段の昇り降りでの移動が必要であったが、行き帰りとも小倉駅の連絡通路では走った。
アマチュア無線家の間で人気が高く移動運用に最適で、山頂からの大変眺めが大変良いと聞いている鬼ヶ城と竜王山を歩いてみました。
海が眺められる素晴らしいロケーションでしたが、ほぼ海抜0m近くからの登りと急峻なアップダウンを繰り返す非常にハードな登山でした。
(竜王山山頂のようす、両山ともすぐ近くに海が展望できる)
09:09 自宅を徒歩で出発、遠賀川駅へ向かう。
09:30 遠賀川駅に到着、黒井村までの切符(1020円)を買う。
09:39 2分遅れの門司港行き電車に乗車。
10:14 小倉駅に到着、発車時刻を過ぎて待っている6番線の下関行き電車へ急ぐ。
10:15 下関行き電車に乗車に乗車、ほどなく発車。
10:29 下関駅に到着、仙崎行きの出る7番線へ移動。
10:32 新下関発の仙崎行き快速「みすゞ潮彩1号」が入線、乗車する。
2号車は座席指定車なので自由席車の1号車に乗る。
売店もトイレもある観光列車で仙崎出身の金子みすゞにちなんだ名称である。
座席指定車の車内は座席がすべて窓に向いている展望車である。
10:36 定刻で下関駅を発車する。
11:08 黒井村駅に到着。
ここから鬼ヶ城登山口まで歩く。
駅前の小学校の付近に案内板があった。 登山口まで3400mとある。
しばらく歩くとまた案内板があった。
本当はここで左折しなければいけなかったことが後で気がついた。
ここで曲がるとは書いていないので先の交差点まで行って広い道を左折した。
11:42 県道244号に合流する。
ここで右折してしばらく進むと下関市吉見猿渡という表記がある。
かつての豊浦町と下関市の境界を越えてしまったらしい。
これはまずいと思い引き返し住所表記を見ると黒井一之瀬とある。
ここでケータイに保存していた国土地理院の地形図(1/25000)を
表示させて確認する。
県道を逆方向に戻る必要があることがわかったので引き返す。
12:13 鬼ヶ城登山道入口があった。 ここから入る。
12:22 登山口に到着、案内板があった。
登山者向けに駐車場もある。
、 ここからいよいよ登山道に入る。
12:50 下の景色が開けた場所で空腹のため15分ほど休んで菓子パンと飲料をとる。
13:17 狩音山との縦走路と合流。
13:22 鬼小屋を通過。
あと360mとあるがここからが急坂で這って登る感じになる。
ただし期待は高まっていた。
13:36 鬼ヶ城山頂に到着。
3人一組のパーティーがいたが後でもう一組が登ってきた。
すばらしいパノラマの景色が広がる。
日本海側と瀬戸内海側の両方の海が見渡せる。
双眼鏡でしばらく展望したのち、一眼レフカメラでしばらく撮影。
豊北から油谷方面の展望、風力発電施設も見える(クリックで拡大)。
手前の川棚から神田岬、角島方面の展望(クリックで拡大)。
登山口のある黒井村方面の展望(クリックで拡大)。
吉見漁港から藍島、さらに若松方面の展望(クリックで拡大)。
六連島、馬島から八幡方面の展望(クリックで拡大)。
東方面の展望(クリックで拡大)。
南側の竜王山方面の展望(クリックで拡大)。
ついでに初めての山なので記念撮影もリモコンを使って行った。
13:58 鬼ヶ城山頂を出発、竜王山を目指す。
途中はものすごい直降と直登の連続でしかも急坂である。
気楽に歩いて楽しむ雰囲気ではない。
14:26 広瀬コブを通過。
途中一人の本格的装備の登山者と出会った。
鬼ヶ城を超える際の所要時間を気にしていた。
14:45 汐見岩に到着、ここは展望がよい。
振り返ると鬼ヶ城のピークが見える。
また正面には竜王山とその登山道が確認できる。
途中の登山道で足元で動くものが見えた、よく見るとクツワムシ。
きれいな花を見るとほっとする。
これから先の吉見峠まではものすごい急こう配の難所であった。
直降でまっすぐ立っていることができず、またほとんどロープがないので
下りは滑落の恐れがある。 注意深く通過しなければならない。
むしろ登りのほうが相当きついが通過しやすいと思われる。
15:17 吉見峠を通過。
ここで車道を横切る。
ここからも直登コースでしばらく進むとまた急坂の登りが続く。
16:33 吉見方面への登山道と合流。
16:38 竜王山山頂へ到着、ここもすばらしいパノラマの景色である。
なぜだか駐車禁止の標識がある。
しばらく景色を撮影する。 またここでも初めての山なので記念撮影をする。
山陽小野田市方面の展望(クリックで拡大)。
東側、小月方面の展望(クリックで拡大)。
北側、鬼ヶ城方面の展望(クリックで拡大)。
安岡、小倉方面の展望(クリックで拡大)。
16:47 竜王山山頂を出発する。
ここからの下山道は比較的楽な尾根道であった。
周囲はすでに暗くなりつつあったが問題はなかった。
17:06 上宮鳥居前を通過、ここで分かれ道があるために地形図を確認。
中宮からは階段がある。 メモ写真は暗いので撮影不能。
17:31 県道422号の竜王山登山口入口を通過。
ここから車道を吉見駅まで歩く。 地形図を1度だけ確認する。
17:51 吉見駅に到着。
下関行き列車がすぐあるとのこと。
乗り遅れたら小一時間待ちになるためすぐさまホームに急ぐ。
17:55 下関行き列車に乗車。 車内で乗車券(890円)を買う。
外はもう真っ暗ですばらしい海岸の景色は見えない。
ケータイ版の「駅から時刻表」サイトを確認して乗り継ぎと帰宅時間を確認。
到着まで少し時間があるのでケータイに格納した地形図から歩いたコースを確認。
さらにケータイカメラで時刻スタンプしたメモ画像でコースをふりかえる。
以前ならマップケースを拡げて紙の地図と筆記用具でメモしたものをつき合せた
のだがIT時代になり、おまけにGPSもケータイに付いているので山歩きも
ケータイ1つでずいぶん便利になったと実感する。
18:26 下関駅に到着、九州方面の7番線へ移動する。
九州方面で人身事故(九産大前駅)がありダイヤが乱れ到着列車が遅れるとのこと。
18:43 折り返し門司行きとなる遅れの列車が到着し乗車する。
18:47 門司行き電車が下関駅を出発。
18:54 門司駅に到着。
1番線で柳ヶ浦行き電車が遅れて待ち合わせているのですぐ乗車。
18:55 門司駅を出発。
19:01 小倉駅1番線に到着。
7番線から遅れの二日市行き電車にすぐ連絡するとのこと、
混雑の中、日豊線ホームからいちばん向こう側のホームへ急ぐ。
19:03 小倉駅を二日市行き電車が発車、九州へ入ってからあわただしかった。
19:36 遠賀川駅に到着、徒歩で自宅へ向かう。
20:01 自宅に到着。
※標高で600mちょっとの山の登山でしたが、大変な急坂の直登と直降の連続で非常にハードなコースでした。 このようなハードなコースはここしばらくは経験していませんでした。
※登山コースの標識は一般に不親切でした。 特に縦走路での距離や時間等の表記がないために戸惑いが感じられました。
※アプローチに往復ともJR列車を使用したが、行き帰りとも遅延のため乗り継ぎがあわただしかった。 小倉駅と下関駅では階段の昇り降りでの移動が必要であったが、行き帰りとも小倉駅の連絡通路では走った。













































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